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November,25,2006 Vol.5
 
ハーイ皆さん、ネコジャラタイムス第5号をむかえました。10月28日(土)に開催されました『梅丘キャツハロウィン』の実行委員会で発行しています。
 
  無事、第一回梅丘キャッツハロウィンを終えることが出来ました。ご協力ありがとうございました。ネコジャラタイムスも今回をもって終了させていただきます。ご愛読ありがとうございました。また来年、第二回梅丘キャッツハロウィンを発行できることを願って・・・・・  
 
アンケート結果のご報告
 先般、トリック・オア・トリートにご参加していただいた50店舗に対してアンケート調査を実施させていただきました。44店舗からのご回答を頂きました。ここにその結果および皆様のご意見などを掲載させていただきます。
 まず、1、2番でお聞きした、お菓子配りにおける混乱、あるいは、お店の商品等への危害はまったくなかったようで安心いたしました。

□設問3の「時間帯が適切だったか?」との問いに、4店舗が適切ではないとご回答いただきました。その中で、「早すぎ」と言うご意見が1店舗。2店舗が逆にもっと早くというご意見でした。
□設問4、の「次回も希望されますか?」との問いには3店舗が「いいえ」とのご回答でした。
□設問5の「次回は仮装したと思いますか?」に対しては、50%以上の店舗、24店舗の方が「いいえ」とのご回答でした。
□設問6、の「イベントとして楽しめましたか?」との設問には2店舗の方が「いいえ」とお答えになりました。因みにこの2店舗の方は「次回のお菓子配り」については「はい」とお答えになっております。
また、非常に多くの建設的なご意見をいただきました。中にはアンケート用紙の裏まで使ってご意見を記述された方もおり、皆さん、いろいろと考えていただいているんだなーと感激すると共に、イベント終了後のアンケートの大切さを痛感いたしました。全体的にはポジティブなトーンが非常に強かったとおもいます。以下のような意見も多くいただいたことをご紹介しておきます。
■ イベントスケジュールの告知を周知徹底してほしい。
■ 幼稚園児にもトリック・オア・トリートを実施してほしい。
■ 大人も楽しめるイベントにしてほしい。
■ 来年も実施してほしい。
来年の実施は梅丘商店街振興組合理事会の承認を待たなくてはなりませんが、いただいたご意見を生かしていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。
イベントを無事終了させていただき、キャッツハロウィン実行委員からのご挨拶です
       
梅丘キャッツハロウィンを終えて
実行委員長 山本 勉
 
 「すごかったねー。大変だったでしょう。良かったよー。来年は孫を呼ぼうかな?・・・。」  といった言葉を、原稿を書いている今も地域の人から声をかけられます。それだけでも今回のイベントは大成功だったといえるのではないでしょうか。今までにこのように地域のそれも商店街以外の方から、ねぎらいの言葉や賞賛の言葉を聞く事があったでしょうか。本当に素敵な気持ちの良いイベントだったと思います。
 実行委員の皆さん今日まで本当にお疲れ様でした。十数回行なわれた実行委員会はほとんど夜の12時を過ぎてしまいました。また、山崎小学校のメンズクラブの皆さん、地元英語教室のキッズクラブの皆さんにはホラーハウスと子供ゲームコーナーをボランティアでやっていただきました。色々大変だったでしょうけど本当に助かりました。この2つのチームが無かったらこのイベントの盛り上がりは半減していた事でしょう。また、長野の塩尻市の皆さんのバックアップは私たちの大きな支えになりました。そのほかにも理事や一般会員の方、それに地域の多くの方たちから自らボランティアを買って出てくれました。皆さん本当にありがとうございました。
 ネコジャラタイムズ第2号にも書きましたが、街を子供たちで埋めてみたいという当初の目標は実現できたように思います。ジャコランタン作り、トリック・オア・トリートといい、どの子供たちも真剣で目が輝いていました。それ以上にお菓子配りをした店主やおかみさんの笑顔が素敵でした。普段、しかめっ面しているお店の人も素敵な笑顔を振りまいていました。新たな一面を見た思いがしました。次回はお菓子を配るお店の方全員が仮装してくれればもっと楽しくなることでしょう。
 今回の梅丘キャッツハロウィンにおいて、初めての試みという事もあり各お店の戸惑いがあったことは事実です。事前の説明が行き届かなかったことや、タイムスケジュール等が分かりづらかったという反省材料もありました。
 次回は、今回の反省材料をステップに一般会員全員の皆さまの協力をもとに、さらに多くの子供たちが梅丘キャッツハロウィンを楽しめるよう万全を尽くし計画していきたいと考えています。
 今まで、多くの皆様のご協力ありがとうございました。次回は来年10月27日の予定です。次回もよろしくご協力お願い致します。

   
「財務として」
財務担当 水巻 新次
   今まで、商店街イベントの会計をした事がありませんでした。が、キャッツハロウィン実行委員会議で当然の様に財務を任命されてしまいました。(振興組合で財務部長という重い肩書きをいただいているので無理もないですが)第1回目のイベントなので、梅夢フェスタや梅まつり等長年に渡って行われているものと違って、全ての事がゼロからのスタートです。「費用も当然膨れる」・・・という事が、当初から念頭にありました。それに加え、前財務部長の斎藤さんや、同じ実行委員の宍戸さんから何かにつけ「会員のため・・・・」「会員のため・・・・」と耳にタコができるほど指導されており、「できる限り経費を抑えなければならない」という事も然りでした。そのために実行委員会議では、新たな経費が発生するとついつい渋い顔になってしまい、とても運営し難い実行委員会議にしてしまったことをここでお詫び申し上げます。それにもかかわらず、皆さんその意を汲んでくれて、嫌な顔一つせず、経費を抑えるために惜しみない努力をしてくれました。ホラーハウスの設営、運営をしてくれたメンズクラブ(山崎小学校PTA)、子供ゲームの準備、運営してくれたキッズクラブ(増山さん)、また駐車場経費を浮かすために自分の車を移動してくれた方、運送費を浮かすためにあっちこっちに駈けずり廻ってくれた方、看板などの工作物を私財で手作りしてくれた方、ゴミの回収を無償で引き受けてくれた方などなど、細かい事をあげればキリが無いですが、そういった方々の協力のお陰で、第1回目としては、ボリュームの割りに低コストで抑えられたのではないかなぁ・・・と思っております。
 あらためて、この場をお借りして、御礼申し上げます。「本当にありがとうございました!!」このイベントにおける収支の詳細は、理事会で報告させていただきます。
「実行委員として」
   実行委員会議は数十回、それ以外でも個々の打ち合わせ等、このイベントに費やした時間と労力はとんでもない事になりました。何のために、誰のために、こんな事をやるのでしょうか。理事として、ましてや財務部長として、また、色々な方へ協力要請した僕の立場でこんな発言をしては怒られるでしょうが、本当にそう思っていました。さらに本当の事を言えば、仮装だって、恥ずかしい気持ちが強く、絶対にそんな事やりたくない!!と思っていました。(まぁ、B型の僕としては、どうせやるなら、楽しもう!!とも思っていましたが・・・・・)しかし、今はその気持ちは少しだけ変わったように思えます。実行委員を通して、様々な人と知り合いになれた事は、自分にとって大きな財産だと思います。実行委員の各メンバーはもちろん、それ以外の色々な方と話し合い、協力し合って、イベントをやり遂げた・・・・・こんな経験はなかなかできないことだなぁ〜と。もう面倒で、投げ出したい時もありましたが、最終的に「やって良かったなぁ〜」と思っています。(来年も同じ事をやりたいか?と聞かれると・・・・・「う〜ん・・・・」即答はできませんが・・・・)
 今後も、理事として梅丘商店街を盛り上げ、会員のためにプラスになるような活動をしていきたいと思っております。あっ・・、そう言えば、商店街の会員の方々はこのイベントをどのように思ったのでしょうか??(勝手に自画自讃していましたが)異論、反論も大歓迎です。町で見かけたら、呼び止めて、御意見聞かせていただけたら幸いです。
 今後とも皆様、お手柔らかに、よろしくお願いします!!
 
 
ハロウィンを終えて
広報担当 袖山 信男
   子供達が商店街を元気良く走り回った光景が、昨日のように思い出されます。当日、女子高生が「いいなー今の子は、私らの代でやってくれれば良かったのに」と羨ましそうに会話しているのを聞き思わず嬉しくなりつつ、もうこの言葉だけでも成功だなと確信しました。
 思い起こせば、昨年の8月2日の新イベント立ち上げから係わりましたが、ゼロからのスタートで「良くここまで辿り着いたな」と言うのが実感です。何せ長い道程でした。内容の濃い打ち合わせはいつも遅くまで続き、関谷さんと森さんは毎回シンデレラ状態でした。また、普段こんな仮装をしたら変質者扱いですが、365日の中で唯一この1日だけ堂々とコスプレが出来ますので、今回仮装していない皆さん来年は是非ご一緒に変身しましょう。楽しいですよ! 仮装すると今までとは違う自分が発見出来たようで、違う意味で癖に成りそうでちょっと怖いです。私は、もう今から来年はどういう仮装をしようかと毎晩考えています。
 会員の皆様、来年は今年以上にもっと盛り上げましょう。
 皆様今回はお疲れ様でした。また、ご協力ありがとうございました。

 
 
ハロウィンを終えて
交通、警備担当 小池 和善
   私の実行委員としての役割は、当日、朝の道路の通行止めと山崎小学校のメンズクラブにお願いしたホラーハウスのサポートというのが主な仕事でした。ホラーハウスは深水さんをはじめメンズクラブの方々に全てをお任せしてしまい、無事、終了したことに感謝しております。通りすがりの子供がメソメソと泣いていたので、理由を尋ねると母親が「ホラーハウスがとても怖かったので泣いちゃったんです。」とのこと。「オー、やったぜ!」なんて・・・・。さすがにメンズクラブの方々は慣れているなと実感しました。メンズクラブの皆様に改めて御礼を申し上げます。
 大変だったことといえば、朝7:00からの通行止めでした。「通行止め」の看板を設置しているにもかかわらず、どんどん車が進入してきます。看板をどかして進入してきます。時間はどんどん押してくるし、とにかく事故だけはないようにと祈る気持ちでいっぱいでした。
 当日は梅丘にこんな沢山の人がいたのか?と思うくらい仮装した人たちで溢れました。私も仮装してパレードに参加させてもらいました。途中で高校生に「写真、撮らせてください。」なんて言われて、ちょっと気分良くしました。
 塩尻の加藤さんお世話になりました。実行委員長の山本さん、お疲れ様でした。そして、トリックオアトリートに参加してくれた各店舗の皆様、無事終了させていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 
 
梅丘・キャッツハロウィンを終えて
PTA,ネットワークつくり担当 関谷 スズ子
   「ほっとした!疲れた!でも楽しかった!」
まづは、怪我もなく無事に終わってほっとしています。皆さん、本当にお疲れ様でした。ハロウィンは初めての私にとって、とても良い経験になり、やりがいがありました。
 今回のイベントに際しては、それぞれの分担に責任を持ち、ぬかりなく進んでいるかどうかの毎回にチェックなど、最初から実行委員長にプレッシャーをかけられっ放しだったような気がいたしますが、そう思っているのは私だけ?
 ハロウィン間近にはNHKにLiveも決まり、終盤はかなりハードでしたがみんなで盛り上がりましたし、ご近所の方にはご迷惑をおかけいたしましたが、皆さんにも楽しんでいただけたのではないでしょうか?
 梅丘商店街の初のNHK生放送。県外から「放送を見て来た。」と言う方が何名もいらっしゃいました。この数ヶ月間家族共に忙しい日々でしたが、皆さんに喜んでもらい、そして、自分たちも楽しめたので良い企画だったのでは、と思っております。そして、商店街イベントで、これだけ地域の色々な方々たちと協力して一緒にやれたことは言葉では言い表せないほど心温かく感じられました。このように賑やかにできたのも、商店街の皆様はもちろんのこと、カボチャを作ってくださった塩尻の皆様・山崎小学校のメンズクラブの皆様方、キッズクラブの皆様方、目黒信金の皆様方、そして地域の住民皆様の本当に快い協力があればこそだと実行委員の一人として深く感謝申し上げます。
 これからも梅丘の町は楽しいと言われるように微力ではありますがお手伝いさせていただきたいと思っております。
 
 
   
キャッツハロウィンを終えて
PTA,ネットワークつくり担当 森 真由美
 

 今回、初めて実行委員という役を与えられ、とまどいもありましたが企画自体も新しい企画ということでお受けすることにしました。いろいろな役割分担が具体的になってゆくなかで、自分の力不足を思い知らされることが多く、悩んだ時期もありましたが、他の委員の方々のご協力、アドバイスで何とか当日までこぎつけることができました。委員会では言いたい放題、わがままな発言も多かったと思いますが、皆様の温かく、大きな“心”で受け止めていただきありがとうございました。色々とありましたが終わってみて思うことは、「楽しかった」の一言です。この企画がこれから、何十年と続いていってくれればと思っています。お世話になりました。

 
   
 
 
1000の記憶
事務局、渉外担当 宍戸善幸
   何回目の書き直しだろうか?この文章は。先ほど、ヴォランティアの赤嶺さんや飯田さんや竹股さんの奥さんが撮影してくれた1000枚以上の写真を見返して、やっぱり参加者が喜んでる、やってよかったな、と確認したところです。最初からきついイベントになることは予想できていました。「きつさ」も想像通りでしたが、やはり年です。想像の自分と現実の自分の違いに戸惑うという「自虐的ドップラー現象」に終始陥っていました。私的には学生時代の「学園祭気分」を頭に置きつつ取り組んできたつもりです。
 自分の、或いは、我々の至らなさをカバーしてくれたのは多くのヴォランティアの方々です。ひとつ、ひとつに触れたいのですが、原稿10枚くらいになってしまいそうなので、ここでは「Special Thanks」として記しておきます。このイベントは本当に多くの出会いをもたらせてくれました。長野からカナダ、ニューヨークまで。そして、キッズクラブやメンズクラブでの同級生との邂逅。今まできっかけがなく、あまり話したことのなかった方々との会話。僕の梅丘生活がまた一段と深く、広くなったような気がします。
 イベント中でうれしかった瞬間は、コンテストで表彰を受けた方々全員が「来年はもっとがんばりたい。」とインタビューに答えていたことでした。おいおい、この人たちは僕らよりも早く来年もやることを決めているよ!!思わずニンマリでした。僕はこの時ステージ上にいましたが、表彰式を見ている参加者の熱気はちょっと凄いものがありました。入賞者に対して湧き上がる熱く、暖かい拍手も印象に残ります。金子マリちゃんの涙もちょっとホロリときました。 お菓子を配っていただいた各商店の方々にも深謝です。女房は今回のホームページの作成に自信を深め、また一段とパソコンとハロウィンにのめり込んでゆくようです。それから実行委員長お疲れ様でした。イベント規模や初めてであったことなど、おそらく想像を超えたプレッシャーがあったと思います。ご苦労様でした。
 来年はザ・ロマンスカーズよろしくお願い申し上げます。


Special Thanks To (順不同・敬称略)
   
メンズ・クラブ  キッズ・クラブ 塩尻大門商店街 塩尻市役所
 
小田急電鉄  
目黒信用金庫
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竹股 克之
赤嶺 貴栄
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